2009年11月 1日 (日)

ゆずれない!

先週に続き今週も忙しく二人とスキンシップがとれなかった。土曜日も仕事、下手すれば日曜日も仕事というところをギリギリかわしセーフ。

遅く起きた(遅いといっても朝6時)日曜の朝、リビングでフレッシュなオレンジジュースを飲みながら新聞に目を通し、疲れた首筋を片手で揉み解していると二人が揃って私の所にやって来た。

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二人で口をそろえて不満げに言う。「甘えたい!」と。

無理も無い。二週続けてこんな状態だからね。でも、しばらくは忙しいのでしょうがないが、彼らにしてみればそんなことは通用しない。

「おう、いっぱい遊んでやるよ。ちょっと待っててね、着替えてくるから」

着替えしてリビングに降り腰を降ろすとコナン君が私の胡坐に滑り込む。ネジ君は水をのんでから用をたしている。

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「ずるいなぁ、自分だけかよ」

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「どけよ!」

「嫌だ!」

いつもなら、そんなネジ君にその場所を譲るコナン君ですが今日の彼は違っていた。一週間の寂しさが溜まっていたのだろう、その場所を譲らない。

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「俺もその中に入りたい!」

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「とうちゃん、ダメだよね。今日は僕が一番だし、いつもネジ君に譲ってあげててるし、今日はダメだね、とうちゃん!」

「そうだなぁ、ネジ君の気持ちもわかるけどさ、今日はコナン君の後だな。替わりばんこね」

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「じゃいいよ、今日だけは譲ってやるよ。しゃねぇな、ふんっ」

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ネジ君は不貞寝をしてしまいました。コナン君は私の胡坐の中で寝たいのではなく甘えたかったみたいで私の匂いをブヒブヒ言いながら嗅いでいました。いつもはネジ君に気をつかい優しい彼も今日だけは譲れなかったようです。

もちろんこの後、ネジ君も同じ事をして甘えていました。しばらくは二人にとっては寂しい日が続いてしまいます。ゴメンね、コナン君・ネジ君。

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2009年10月25日 (日)

待ちわびて・・・

先週一週間は仕事が忙しすぎて、ほとんど彼らの顔を見ていない。

朝は4時過ぎに家を出て、帰宅するのが11時過ぎ。お風呂に入って布団に倒れ込む毎日だった。

嫁からのメモがテーブルの上に置いてあった。

「パパへ、二人が寂しがっています。特にコナンは毎日パパの帰りを玄関で待っています。何時間も」

涙が出た・・・なんて可愛いんだろうか。

土曜日の朝疲れすぎて朝の散歩は行けなかったが、布団をたたんでリビングに降りてみると二人は大騒ぎ。ネジ君は私を見るなり耳を下げ腰をクネクネ振りながら2回も嬉ションする始末。

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しばらくして落ち着くと二人して熱い視線を私に投げかけてくる。

「寂しかったよ」

「何で顔見せねーんだよ」

「ごめんね、とうちゃん仕事いそがしくてさぁ。寂しい思いさせちゃったね」

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「ぼく達寂しかったんだよね、でも、とーちゃん来てくれてよかったよね」

少しの間二人でブヒブヒ言いながら話し合っていた。

私がトイレにたちもでって来るとまた熱い視線が。

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コナン君がボールを用意して私をガン見している。そしてそのボールを咥えて私の所にやって来て、またガン見。

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かなり熱い視線。当然彼の要望に応えやった。

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とても嬉しそうにボールの引っ張りっこを楽しむコナン君。ボール遊びをしているともう一つの視線が私に刺さってくる。そう、ネジ君だ。

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私を見ているのはいいけど、なんかちょっと違ってる。

君はなぜ私を見つめながらヨダレを垂らしているの?

今、ここには何一つ食べ物出ていないし、食べ物の話すらしていないのに。

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「とうちやんをどうしたいの君は?」

そんな問いにも答えず、ひたすらヨダレを垂らして私を見つめるネジ君でありました。

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2009年10月18日 (日)

来ちゃった・・・

先日の事、私は二階にある自分の部屋で部屋のドアを開けっ放しネットの夢中、嫁は洗濯、息子はリビングでWiiに夢中の休日の午後。

階段下からブヒブヒとつまらないとアピールするネジ君の声が聞こえた。当然コナン君もそこに一緒にいるとおもわれる。

嫁 「パパ、ネジが遊んでってうるさいけど」

私 「わかってる、今これ終わらしたら相手するよ」

私 「ネジ君かぁ、今パパの用事終わったら下行くから待っててね、コナン君もね~」

と声をかける。それでもブヒブヒとうるさい。しまいには吠えて私を呼ぶネジ君。が、しばらくすると少し静かになるが、またブヒブヒ。でもそのブヒブヒがだんだん近づいて来るので、もしかしてとおもい階段の所に行ってみると・・・

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「来ちゃった・・・」

「えっ!ネジ君、危ないじゃない」と言うと

クンクン花を鳴らしながら「とうちゃんに逢いたかったから」と甘えた声を出してくる。

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嫁も息子も何事とかけてつけて、ネジ君は嫁に引きずり降ろされるもとっても不満なのか凄い勢いでブヒブヒと文句を言ってました。

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彼はこの階段を私に逢いたい一心でブヒブヒ言いながら登って来たのです。なんて愛い奴なんでしょうか。

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一方コナン君は臆病なので廊下で見守ることしかできない。

「コナン君も階段登ってみる?」

「・・・僕は無理です」

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しばらくするとまた階段登りに挑戦しようとするネジ君。

「上に行きたい」

「僕はいいや」

これからは、目を離す時はリビングの戸を閉めておかないとなりません。本当にネジ君は怖い物知らずというかおバカというか・・・チャレンジャーな奴です。

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2009年10月11日 (日)

秋晴れ

先日までインフルエンザで伏せっていた嫁と息子。そして連休いれると6日間の自宅待機を余儀なくされた私。そして台風の上陸とずっと家の中に閉じこもりで、我が愛ブヒのコナン君とネジ君は私に甘え放題甘えております。                             昨日から秋晴れが続く今日この頃、復活した嫁に家事を少しだけまかせて、私はコナン君とネジ君を連れて1日3度ほどゆっくりと秋の散歩を楽しんでおります。              遠出をするのではなく、自宅の裏にある遊歩道から土手にかけてのんびりと散歩。気温も暖かいせいか、未だに蝶やバッタなどが飛び交っておりますが、この時期はやっぱりトンボがいっぱいで、なかなか見ごたえがあるんです。

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こんな真っ赤な色をしたアキアカネが空をせわしなくとびかっていて、特に夕日に飛んでいるいっぱいのアキアカネは幻想的すらあります。                        特に遊歩道には小川や溜池があるので、トンボが集まりやすいようです。そんな中カメラとコーヒーを持ち歩きながら散歩するのはとても気持ちの良いものです。          散歩中突然二人が吠え始めるんです。

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二人して小川に向って吠えているので覗いてみると、アメンボがいっぱいいました。特にネジ君は小川に落っこちそうになりながら狂ったように吠えていました。近くで釣りをしているいつもビスケットをくれるおじさんが、その光景をみて「それはアメンボだよ、食べ物じゃないぞ」といいながら笑っていました。とりあえず、彼の気の済むまでほったらかし。コナン君はすぐに飽きてその辺の匂いをかいで調査をしていました。                  土手に通じる階段に腰を下ろして私はコーヒーを飲み彼らは日向ぼっこをします。

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こんな散歩をここ何日か楽しんでおります。毎年この時期はどこかに秋を楽しみに行くというより、トンボの大群を見たくて近くで秋の散歩を楽しみ秋を感じております。二人も大喜びでストレス発散しているようです。

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余談ですが二人の写真を撮る場合、コナン君はとても神経質なのでなかなか良いショットに巡り合うのが難しいのですが、そこへいくとネジ君は写真を撮るのが楽だしなかなか絵になるような気がします^^;

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2009年10月 3日 (土)

ドッグラン行こうと思ったのに

先日、BUHI Vol.12を買ったらミニトートバッグがついていました。

デザインもなかなかGOOD!なので、せっかくだからドッグランでも行こうとバッグにお散歩セットを詰めて行く仕度。

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いざ行こうと外に出たら強い雨が降ってきた。さっきまでは青空見えていたのにと思いながら、しばらく様子を見ていたが止まないのでドッグランは中止。

首輪とリードを外された二人は肩透かしをくらいいじけモードで私を見つめる。

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「ごめんね、でも、とうちゃんが悪い訳でもないし、しょうがないよね」

しばらく私を見ていたがそれぞれ解散。私もコーヒーを飲みながらBUHIを読み始めるが、なんとなく視線を感じる。

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見ている、左から右から二人がジッと私を見ている。

「とうちゃんが悪いんじゃないでしょ、つまらなかったら遊んであげようか?」

と、二人に声をかけても、ただジッと私を見ている。

「来ないんならいいよっ、勝手にすれば」

声をかけても来ないなんて、こんなことは初めて。

出かけようとして支度をしていたときはリビングを走り回りあんなにテンションたかかったのに、急に行けなくなって不機嫌なのかまるで置物のような二人。

でも私が悪いわけでもないし、まぁ、こんな日もあるのかなぁ。

私が近くに寄っても行っても見向きもしない二人でしたので、二人の横顔を撮り比べてみました。

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2009年9月27日 (日)

最近仲良しな二人

前回の日記で仲良く遊んだ綱引きボール以来、二人の仲がギュッと接近したように仲が良い。オモチャが無くても二人仲良く遊ぶ光景を目にします。

まっ、時々度が過ぎて喧嘩になる時もありますが・・・。

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「とうちゃん、遊んで」

昨日、歓送迎会で少し二日酔いの私。久しぶりに遅い朝にコーヒーを飲んでボーっとした頭にカツ!を入れてるとコナン君がやって来て「遊んで」と目で訴える。

「前に同じ。俺もつまらない、遊ぼうぜ!」

コナン君の後ろで同じく目から遊んで光線を出しながら私を見つめるネジ君。

「ゴメンね、とうちゃん今はダメ。まだ起きたばかりだし」

そういってボーっとしながらコーヒーをすする私を横目にいったん解散する二人なのですが、しばらくするとまたやって来て・・・

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「ねぇ、そろそろいい?遊んでくれない?」

「なぁ、遊ぼうぜ俺達と」

「ゴメン、今日は遊べないとうちゃん。申し訳ないけど二人で遊んで」というとつまらなさそうに去っていく。そしてまたしばらくすると・・・

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「つまんねーよな、とうちゃん遊んでくれねーしよ。じゃ、俺と遊ぼうぜ」

「でも、ぼくはとうちゃんと遊びたいんだ」

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「なぁ、そんなつれない事言わないでよ、俺と遊ぼうぜ。なっ、いいだろ?」

「ん・・・じゃ、いいよ」

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と、こんな風にしてお互い舐めあってみたり、プロレスごっこをしてみたり、鬼ごっこしてみたりと仲良く遊んでいました。

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「楽しいそうだね、二人とも」

「ああ、楽しいさ。とうちゃんが遊んでくれねーからこうやって、二人で遊んでるのさ」

この後も二人仲良く遊び続けました。こうやって二人が仲良く遊んでくれるので、自分がこんな二日酔いでかったるい時は非常に楽でいいです。これからも二人仲良く遊んでくださいね。とうちゃんからのお願いです。

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2009年9月21日 (月)

ドッグランに行ったけど・・・

何日か前から扁桃腺を腫らして寝込んだりして元気が無い私。

息子の運動会やらお彼岸やら忙しい最中、我が愛ブヒにも犬孝行。

なんとか頑張ってドッグランに連れて行きました。

ドッグランに行ってみると人、いや、犬がいつもより少ない。

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「ねえ、どうする?」

「えっ?・・・自由行動」

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「黒いのカワイイってぼくのことかな?行ってみよう」

(禿げてた頭は白い毛で覆われましたが、毛が白いのでまだ 禿げて見えますね)

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「やっぱりぼくのこだぁ。嬉しいなぁ」

コナン君はいつものようにあっちこっちと社交的で楽しそうでした。

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「誰も俺のこと呼んでくれねーし、つまんねー」

「ん、あの子気になるな、行ってみっかな」

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「おい、どーした?」

「おっ、カワイイね。匂いもいいし、どっ、俺と」

ネジ君はこのパピヨンの女の子が気に入ったらしく、この子が帰るまで傍をはなれませんでした。

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気がつくとコナン君はベンチの上。自分で乗ったらしく帰るまでそこを離れませんでした。お気に入りになったようです。

ネジ君はというと・・・

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「あの子帰っちゃってよ、つまらねー」

地べたにベッタンして動こうとはしない彼。

そろそろ帰るかなと首輪をつけようと彼の背中の方にまわってみると、

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あれっ?背中に帯みたいな模様?が。

今まで気がつかなかったのです。いつかからこんな帯みたいな模様?のような跡?のようなものが。ぜんぜん心当たりがありません。まぁ、本人も元気だしほおっておくことにしました。連休中は彼らと寝たり、家の中で遊んだり、マッタリしたりして過ごしています。

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2009年9月13日 (日)

二人と散歩に行ってよく言われる事がある。

「毛が短いから手入れが楽でいいわね。毛もあんまり抜けなしね」なんて言われるがとんでもない。

一応「これで結構大変なんですよ。結構毛が抜けるんですよ」 「あらっ、そーなの!?」

今更ながら、ブヒと暮らしている方なら当然お解りだと思うが、毎日が抜け毛との戦い。

私もはじめコナン君を迎え入れた頃は、まさかこんなに毛が抜けるなんて思っていなかった。短毛だから手入れも楽だと思っていた。とんでもない!

毎日ブラッシングできないので、金曜の夜、土曜日、日曜日と休日は必ずブラッシングは欠かさない。

「コナン君おいでぇ~」

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「なに、とうちゃん?」

「きれいきれいにしようっか」

キラキラと目を輝かせやってくるコナン君ですが、私のこの「きれいきれい」の言葉を聞くと逃げて隠れようとする。

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「やだ・・・」

ブラッシングの嫌いなコナン君。それでも無理やり捕まえてブラッシング。

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毛質の柔らかいコナン君の毛。1度のブラッシングでこれだけ。これでも少ない方。

「ネジ君おいで、きれいきれいだよ~」

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「おうっ、やってくれるのかぁ!」

コナン君とは違いグラッシングの大好きなネジ君は、この言葉を聞くと私の前に来るとお尻を向けてベッタンするんです。

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「さっ、やってくれ!」

こんな感じでブラッシングを待つネジ君。この時だけはおりこうさんです。

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一度に抜ける毛の量はネジ君の方が断然多くてコナン君の2倍もあるんです。そしてネジ君の毛はとても堅いので刺さると結構痛かったりします。

そして昨日気がついた事があって・・・コナン君のブラッシングをしている時にコナン君の頭を見たら・・・!!

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禿げてる!!今まで気がつかなかった!!いったいどうしたのか。家族に聞いても気がつかなかったというし。ストレスで脱毛したのか?それとも病気?少し様子見てから病院連れていこうか?一応に以前貰った発疹の塗り薬を塗ってはみたけど・・・。とりあえず元気だし。ひどくならないことを祈りつつ、しばらくは注意深く様子を見ることにしました。

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2009年9月 6日 (日)

二人が仲良く遊べる方法

退屈している二人。

それぞれを相手してあげると、それぞれがヤキモチをやく。

二人同時に相手してあげると、自分だけを相手にしてと二人喧嘩が始まる。

とても面倒でウザイ奴ら。

そこで考えた。二人が仲良く夢中になって遊べる方法を。

大好きなゴムボールとリードをくっ付けて遊び道具を作ってみた。

タッタラッタラ~♪「綱引きボール」(byドラえもん風)

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「なんだろう?ぼくのボールに変な物が付いてるなぁ」

「なにやってんだ?」

興味津々の彼らだが、その遊び方を理解するのにさほどの時間は必要としなかった。

こちらの思惑通りである。シメシメ・・・( ´艸`)プププ

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こんな調子で二人で30分も遊んでいました。

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さすがにそれだけ遊べば疲れて休憩中の二人。

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ネジ君は休憩中も綱引きボールが気になるのかガン見したまま。

そして休憩もそこそこに動き出すネジ君。

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が、そこへ休憩の終わったコナン君が登場。

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ネジ君から奪い取り一人で遊び始めるコナン君。

「俺が今使ってたのに!」

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「二人仲良く使うんだよ」

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「!?そうだね。つい夢中になっちゃった」

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「ごめんね、また一緒に遊ぼうね」

そしてまた二人で遊び始めました。

自分の時間を作り出すのに作った綱引きボールですが、二人で遊んでいる光景があまりにも楽しかったので見入ってしまい、結局自分のやりたいことが出来ないままでした。

でも、その分楽しんで遊んでいる二人の姿が見れただけでも癒されたので良しとします。

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2009年8月30日 (日)

誕生日

昨日の8月29日はネジ君2歳の誕生日。

家にやって来て2年になりますが、コナン君よりも永く家に居るかのように態度がでかい彼。

朝起きて「ネジ君お誕生日おめでとう!」と言ってもキョトンとしているネジ君であります。

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まっ、誕生日という事で私が彼らのご馳走を作って誕生日をお祝いしました。

そしてこれが今夜のメニューであります。

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コンソメで黒豚とキャベツ、ブロッコリー、サツマイモ、カボチャを煮て、そのスープでお米を炊いて(生米から)リゾットを作り少しのドッグフードの上に乗せたものを作ってみました。

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そしてデザートは豆乳のケーキです。

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一応「待て!」をさせている間に私からの祝辞をのべ、家族で「ハッピバースデー~♪」を歌い写真を撮り、待つこと10分あまりひたすら待たせててしまいました。

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ネジ君は食べ終わるまでボールから顔を全然離さず突っ込んだままですが、コナン君はちゃんと味わいながら食べるんですよ。ネジ君は3分もかからずに平らげてしまいました。そしてその後はデザートのケーキです。

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そしてここでも待たされる二人であります。

「ねっ、もう食べていい?」

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大喜びで食べる二人なのですが、それぞれのボールに注目してみてください。コナン君のボールは使い始めて3年経ちますが綺麗なんです。しかしネジ君のは縁がガリガリです。食い意地がはっている彼は食べ終わるとすぐにかじるんです。しかもこのボールは3代目なんです。こんなに性格が違うんですね^^;

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今日は大満足の二人であります。「ネジ君美味しかったね」と言っているのか、二人でヒソヒソ話をしていました。この後はようをたしてからイビキをかいて爆睡しておりました。

また一年元気にヤンチャして元気に過ごしてくださいね。。。

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