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2009年4月

2009年4月25日 (土)

ふしぎ・・・???

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「とうちゃん!さっきからこの人、何か変なんですけど!下ばっか見て動かないんですけど!」

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「さっつきから何やってんの?変だぜ、おたく・・・」

「いや、何って・・・何かいるんだよ・・・」

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「ほらっ、また・・・!ぼくが止まると止まるし、動くと動くんだ、気持ち悪いんだよ」

「コナン君、それは影って言うんだよ。その影は自分の影なんだよ」

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「えっ、影?」「何それ?」

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「影・・・?、ん~」

「皆に付いているんだよ、君達には難しいかもしれないね」

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「だめだぁ、ぼくにはわからないよ」「だけど、とても気になるんだ」

「そのうち慣れるよ」

そんな私とコナン君の会話を聞いているネジ君は・・・

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「影・・・???」「ん~、いくら考えても、わかんねーや」

なんてオマヌケな顔なんでしょうか(´ρ`)ぽか~ん

そのうち疲れてしまいには・・・

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「俺、わかんねーし、疲れたし、眠みーし、ブー」

どうでもいいけど、なんて恐ろしい顔してんの君は(@Д@;

私にガンでもつけているのですか(゚ー゚;

そして最後には寝てしまいました。

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泥棒顔のネジ君の疲れたときの寝る寸前の顔ってとても怖いんです。

そしてコナン君は相変わらず影が気になるようで不思議な顔で自分の影を見続けるのでありました┐(´д`)┌ヤレヤレ

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2009年4月18日 (土)

ボロボロに…。

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「大変なことになっていますよ!とうちゃんの大事な座椅子が大変な事に!」

あまり吠えないコナン君がリビングから吠えて私を呼ぶので行ってみると…

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写真ではこの程度ですが、実はリビングが低反発のスポンジの海になっていていました。

どー見てもこれはネジ君の仕業。ネジ君がかじった穴をガムテープでふさいで使っていましたが…。

さすがに私もキレまして、ネジ君を呼びつけました。

「ネジ君!ちょっと来なさい!」

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「何?」

「何?じゃない!そんなカワイイ顔したってダメ!今日は許しません!」

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それから私のお小言が始まりましたが…

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「…」

ネジ君は都合が悪いとすぐにそっぽを向いて聞かないふり。

「いい加減にしなさい!いつもそうして聞かないふりして!少しは反省しなさい!」

と、つい本気モードで怒ってしまいました。さすがに堪えたのかこの通り反省。

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「すいませんでした」

「初めからそうやって素直に反省してよ」

結構高かったこの座椅子。一年の寿命をおえて粗大ゴミになりました。

そんな様子を見ていたコナン君は…

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「ねぇ、かーちゃんこの座椅子、捨てちゃうの?これぼく気に入っていたのになぁ」

「それにしてもとーちゃん怖かったね~」

このあとしばらくは二人とも私に近づかなかったのは言うまでもありません。

それにしても私の座椅子が・・・・。

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2009年4月12日 (日)

この間土手に桜を見に行きました。

今年の桜はパッと咲いてパッと散ってしまったって感じです。

潔いのですが、もう少し楽しみたかったです。

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満開の桜の中をコナン君、ネジ君を連れてお花見散歩をしました。

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「気持ちいいなぁ~」

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「パッと咲いてパッと散る。これぞ漢(おとこ)の華よ」

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「俺様の様な華だな桜は」

なかなか絵になるネジ君であります。

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「何言ってんだか、色気より食い気のくせに~。行くよ、ネジ君」

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「えっ、そう…」

しばらく散歩を楽しんでいると、お友達に逢いました。

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mixiでお友達のじんた君です。ご家族でお花見に来ていました。

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興味深々のネジ君です。

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コナン君は、じんた君ママに撫でられてご満悦でした。

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とってもしつこいネジ君は、じんた君に嫌がられ吠えられていました。

ネジ君があまりにもしつこいので、じんた君とお別れをしてから、またしばらく散歩を楽しみました。ごめんね、じんた君。。。

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散歩中も周りの美味しい匂いにつられて、ついつい寄り道をしてしまうお二人さんでした。

しかし、今年の桜は去年に比べて赤味が強いように感じたのは私だけでしょうか。

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2009年4月 6日 (月)

アジア・インター2009

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今年も行って来ました。毎年私一人でアジアインターに行くのが恒例になっています。とにかく誰も邪魔されずに、ただただ犬だけを見たくて一人で行くので当然ながら、嫁も息子もコナン君もネジ君もお留守番です(嫁はうちの子一番という人で興味なしで、息子は友達と遊ぶのが忙しいんです)。

私が一番興味があるのがもちろんフレンチブルドッグ、次いでブルドッグ。なので当然この犬種がメインのレポートになってしまいますが、あしからず。

フレンチブルドッグの審査が4日の9時45分の4番リング、ブルドッグが8時30分の3番リングなのでまずはブルドッグから見学しました。

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さすがに皆さん真剣。ピリピリした空気が流れています。

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ハナペチャの犬種ではやはりブルドッグは最高峰だって個人的にはおもいます。いつかはブルドッグと暮らしてみたいなってショーを見るたびにおもいます。

ブルドッグの審査が少し長引きフレンチブルドッグの審査が始まりました。ジャッジは外人の女性の方でした。

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↑この子がチャンピオンに輝きましたが、私としては↓この子に魅力を感じました。

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いつもおもう事なのですが、躾の入った子達のは本当に素晴らしいですね。もちろんハンドラーさん達のハンドリングもあるのでしょうが、ハンドラーとのアイコンタクトをとっている姿が私は一番好きな場面です。それと下世話な話になりますが、ショーに出るのにいったいいくらぐらいかかるのでしょうか?毎年ショーを見ていると一度ぐらいは経験してみたくなります。

全ての犬種とはいきませんが他の審査も少しだけ覗いてみましょう。

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やはりこの犬種は女性がハンドラーだととても可憐に見えて見ている側もとても楽しく華やいだ気持ちで見れますね。

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それといつも見ていて飽きないのはこのスタンダード・プードルです。このトリミング見事ですよね。こんなに大きいのに可愛らしい。このギャップがなんともいえません。

見たい犬種がいるからそれを目的で見に行くのですが、身近では見れない犬種を見るのも、楽しみの一つであります。私の場合は特に大型の犬種です。ボルゾイやアフガンも見たかったのですが、それは土曜日の審査でしたので、この日の日曜はドーベルマン、グレート・デーン、グレート・ピレニーズを見ました。大型犬種はとても見ごたえがあります。

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ドーベルマンかっこいいですね!

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グレート・ピレニーズ。実はこの白いフサフサの毛を枕に草原で昼寝をするのが夢なんです。

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グレート・デーンです。この犬種もかっこいいですよね。私が今回このショーでとても魅了されてしまったのがこの審査でした。犬種というよりハンドラーにです。グレート・デーンの審査ではこの外国のハンドラーさんがハンドリングするグレート・デーンが続けてチャンピオンに輝いていました。身のこなしや仕草などとても優雅にそして紳士のようにハンドリングされていました。この大型のグレート・デーンをご自身の手や足のように扱われていて犬に振り回されていなくて、とても素晴らしく感じました。見ていてとても楽しかったです。

ちょっと永くなりましたが最後に来場者が連れてきたワンコさん達を見て最後にしたいとおもいます。

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このだら~んとした感じがいいですね。

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今では珍しくなってしまったチャウチャウ。

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とても困った顔をしているように見えて私の中のツボに入ってしまいました。

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このグレート・デーンはお嬢様風の女性の方が一人で連れていらっしゃいました。首にはチョーカーをつけているんですが、真珠みたいなのが前面にびっしり付いた感じのもので、みょーにアンバランスな感じが逆に良い感じでした。

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いったい君は…

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ライオンなの???

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とにかく大満足、大満喫の一日でした。

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