« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

2009年6月28日 (日)

お小言の時

たまーに悪さをする二人。

原因は、かまってもらえなかったり自分をアピールしたかったりと色々。

大抵の事は叱ったりはしないのですが、

度が過ぎた時には私からお説教をされてしまう時があります。

昨日も私を取り合ってプロレスごっこが始まりました。

ブヒばか冥利に尽きるのですが、プロレスごっこがエキサイトしてしまい、

とうとう喧嘩に発展し大騒ぎになってしまいました。

何度も二人を引き離しても、おやつで誘ってもスイッチが入ってしまった二人には、

なんの効力も発揮せず、私の怒りに触れることとなってしまいました。

とりあえず、むりやり二人をハウスに入れて落ち着かせてから、

一人ずつ呼びつけお小言を言われる羽目になってしまった二人。

そんな時、コナン君ネジ君の気持ちの紛らかし方に違いがありました。

【コナン君】

「コナン君、ちょっとおいで!」

S_008

「はい・・・」

「コナン君さぁ、君の気持ちはとうちゃんとても嬉しいけど、ちょっとやり過ぎなんじゃないのかな?いつもコナン君は一番に何でもしてあげてるし、さっきも一番にいっぱい良い子良い子してあげたし、次にネジ君をしてあげたからってあんなにやきもち焼いてコナン君らしくないよね」

S_009

今自分が置かれている状況がまずいのをよくしっているコナン君は、私のお小言の最中あくびをして気持ちを紛らわせるんです。

「いいかい、今度から少し気をつけるんだよ」

S_010

「ごめんなさい」

「もういいよ。行ってよし」

【ネジ君】

「ネジ君おいで!」

S_005

「何?何かくれるのかい?」

「何もないよ、ネジ君。さっきのことなんだけどさ、君が怒る気持ちもよく分かるけど少ししつこすぎるよ。あんなに吠えて兄ちゃんの足に噛み付いてさ。その後気に入らないからってゴミ箱に体当たりして、家中ゴミだらけじゃない。」

S_006

お小言中ネジ君は自分に都合の悪い事は聞かないふりをするのですが、耳だけには意識を集中させています。

「聞かない振りしてもダメだからね。」

そこで・・・「マンマ食べる?」と自分に都合の良い事をいうと・・・

S_007

「えっ」

「え、じゃないよ、聞こえているじゃない、とうちゃんの話はこっちをちゃんと見てきいてね」

とまぁ彼らもそれぞれ違う姿勢でその時その時の状況を受け止めているのかなっておもいました。なかなか面白いですね(*^m^)

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年6月21日 (日)

憂鬱な彼ら

昨日は夏日で暑い土曜の一日だったのに、

今日は朝から雨がシトシト日曜日。

本当に梅雨らしい嫌な父の日になりました。

朝から気持ちがモヤモヤで、体中が痒いようなダルイような変な感じ。

コナン君とネジ君はというと・・・

S_008

「コナン君、どうした?元気ないぞ!」

S_009

「あ、とうちゃん・・・だるい・・・」

S_011

「ネジ君も元気ないね」

「・・・・・・・・」

こちらは返事すらなく虚ろ。

それもそのはず、部屋の中の湿度計は75%を超えている。

Saa_004

「とうちゃん、なんとかなりませんか・・・」

Saa_002

「同じく・・・」

確かに人間だってだるくて辛いんだから君達だって辛いよね。

とれあえず、エアコンをかけて部屋の中をドライにしてあげた。

徐々に湿度が下がりつつあるのが肌で感じられる。

S_021

「ありがとね、とうちゃん」

S_017

「サンキューな、とうちゃん」

今日はこんな調子で眠りにつく彼らですが、梅雨はまだ始まったばかり。

しかも今日は父の日だというのに、元気のない憂鬱な彼らとその家族。

人も犬も皆だらしのない、かったるい一日を過ごすのでありました。 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年6月14日 (日)

どこにあったの?

Sfutari_002

「なにやってんだ!?」

S_007

「さっきから、なんか怪しんだよな・・・」

S

「さっきから何やってんだよ、教えろよっ」

S_2

「あのねぇ・・・お・し・え・て・あ・げ・な・い」

S_010

「とうちゃん、俺に何も教えてくでないんだけど」

「ネジ君はいつも意地悪ばかりするから教えてもらえないんじゃないの?」

「コナン君もそろそろ教えてあげたら、とうちゃんも気になるしさぁ」

S_031

「どうしようかな~」

Saa_009

「ふぁ~」

Saa_010_2 

「気になりますか・・・」

Saa_008

「じゃ~ん」

「前に、行方不明になってたコナンボールじゃない!どこにあったの?」

以前、家中のどこを探しても無くて、たぶん偶然ゴミ箱に入ったボールを捨ててしまったとおもっていたコナン君のボール。どこで見つけてきたのか、どこにあったのか彼しか分からないのですが、突然現れたこのボール。とりあえずよかったですが、とても不思議・・・。

Smoho1_008

「な~んだ、気もたせやがってよ、ただのボールじゃねか、つまらねぇなぁ。俺は食いもんかとおもってたのによ、まったくよ」

ソワソワしていたコナン君に、興味深々だったのにボールと分かった瞬間、すっかり興味を無くしてしまったネジ君でありました。

それにしてもあのボールどこにあったのか今でも謎であります。。。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年6月 7日 (日)

甘え方

最近のネジ君は先任犬である先輩のコナン君の座を取って代わる態度をしているようにおもわれる。

たとえば、私が胡坐をかいているとコナン君を押しのけて自分が先に入ってくる。コナン君が怒って吠えても素知らぬ顔。

当然、私はネジ君を押しやりコナン君を受け入れてやるのだが、ネジ君が割り込んできてコナン君を押しのけて居座ってしまったりする。

私がトイレに入ろうとするとネジ君が飛んできて自分が先に入り、コナン君も入ろうとするとキックをして入れさせない。しかも、最近は「クーン」と甘い声を出して私を誘うのだ。

S1_023 S1_025 S1_028

お腹をさすってくれって 何度も私を誘う。

その間コナン君はトイレの外でジッとこちらを見ていて、ネジ君が諦めてトイレから出るとようやく入ってきて私を見つめて動かない。

この間も嫁が買い物から帰ってきて玄関にお出迎えをしに二人が行った時も、ネジ君はめいいっぱい耳を下げ腰を振り自分をアピールする。

S_013 S_014

嫁はどちらかというと、手のかかるネジ君がお気に入りなので、ついつい先にネジ君の頭を撫でててしまう。(嫁にその事をいうと、そんな事はない両方同じにカワイイというのだが・・・)

S_018

「ねぇ、とうちゃん、何でネジ君ばかりなの?」

私がリビングに戻り椅子に座ると嫁に甘えているネジ君をほっておいて、私の足元に座り込み私を見上げる。

Saa_001

そこへネジ君も戻ってくる。

Saa_004   

するとコナン君は、ここぞとばかりに私にアピールする。

Saa_006

「ねっ、とうちゃん、あれして、あれ、お願い!」

最近、彼が私にして欲しいとよくおねだりするのが・・・

S_025 S_026

そう、抱っこなんです。私の頬に自分の頬をくっつけ、私に頭を撫でてもらう。その後下でヤキモチで吠えるネジ君を見下ろし優越感を味わうのが最近のコナン君の甘え方になっているんです。

若いネジ君に押され気味のコナン君。喧嘩をすればテクニックのあるコナン君には敵わないのですが、とても優しくナイーヴなコナン君は精神的にネジ君に負けているように思え、唯一この方法が、全てにおいて自分がネジ君より上である証だと主張していると感じた。

そんな時のネジ君は当然のごとく不満であることは言うまでもありません。

S_008

「俺、だっことかしてもらったことねーし。とにかくよ、上から目線で俺を見るの止めて欲しいよなっ!」

S_001

「つまんねぇなぁ」

S_002

「まっ、いいや。違う方法考えるからよ・・・」

二人の甘える戦いはしばらく続きそうですヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »