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2009年11月

2009年11月28日 (土)

久しぶりの散歩

私が腰を痛めて以来、二人と散歩に行ってなかったので久しぶりリ嫁も誘い一眼レフを片手に4人で散歩に出かけてみました。

嫁が二人のリードを手にし、私がカメラマンに。そんな訳で今回は写真がいっぱいです。ただただ、ブヒバカな私の写真を見てちょうだい的な日記になっておりますcoldsweats01

では、さっそく・・・

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「なんか今日は気持ちいい~」

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「あらよっと」

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「なんか今日の散歩は楽しいな~」

ネジ君よりもコナン君は大ハシャギでした。

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「何かいるなぁ」

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たまにはカメラ片手に二人が散歩を楽しんでいる姿をファインダー越しに見るのも楽しいものです。

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「何がそんなに楽しいんだい?」

「だって、久しぶりにとうちゃんも一緒だしさ」

二人がいる階段、私の住んでいる裏手の遊歩道(ビオトープ)から土手に上がるかいだんで、私が二人を撮影する一番好きなポイントなんです。いつもは二人を見下げる形で撮影している事が多いのですが、ここは二人尾見上げる形でしかも青空も一緒に撮れるから好きなんです。なので、ここで二人の撮影会となってしまいましたcoldsweats01

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「今日の散歩は嬉しい~~」

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「かっこよく撮ってね」

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「どう?かっこよく撮れた?」

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「俺も一応撮るんだろ」

なぜかこの日、ネジ君だけは一人冷めていました。

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今度は二人揃って。

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ついついカメラを握ると、たわいの無い写真をいっぱい撮って一人ニヤニヤしながら眺めている私であります。なんてかわいいんだろう。今夜はこの二人と一緒に寝ようかな。きっと喜ぶだろうなぁと、ブヒバカの私でありました・・・・・・smile

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2009年11月22日 (日)

寂しかったよ~

仕事に忙殺され彼らと遊ぶ余裕がなく、ブヒブヒとクレームだった三週間前。

ようやく仕事にも多少のゆとりが出てきたので彼らの不平不満を解消できるかなって思っていた先々週の13日の金曜日の事。仕事でかなりひどく腰をひねってしまいぎっくり腰に・・・文字通り魔の13日の金曜日になってしまい、一週間も会社を休むはめに。

自宅の二階の寝室で寝込むこと6日間。コナン君、ネジ君と同じ一つ屋根の下に暮らしながら会えない状況が続いてしまった。

嫁の話だと、私が居るのは分かっている様子。常に上を見上げ鼻をヒクヒクと動かし私の気配や匂いを感じとっているらしい。特にコナン君は上を見上げたまま動かない。それを聞くと胸がジーンとなり目頭が熱くなる。

安静にしていたお陰で回復し6日ぶりにリビングに降りてみた。

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首をかしげ私を見つめる二人。しばらくお互い見つめ合う。

「コナン君、ネジ君、ごめんね。寂しい思いをさせてしまったね」

そう言うと二人は私に駆け寄り飛びついたり、私の周りを駆け回ったり大ハシャギ。

で、早速コナン君がボールを咥えてアピール。

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今までの罪滅ぼしと、いっぱいボール遊びをしてあげた。

ネジ君も負けじとばかりにボールを咥えてアピールするのでコナン君同様いっぱい遊んであげた。

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ボール遊びが終わるとまたコナン君が私の所にスライディングしてご覧の状態。

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それを横目で見ていたネジ君は面白くない。ブヒブヒと文句を言う。

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無理やりコナン君と私の間に割ってはいりまんまと私の胡坐の中をGET!

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しかしそれもつかの間でコナン君に追い出される。

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で、とうとう大喧嘩が始まる。いつもはネジ君の方が強いのだが、今回ばかりはコナン君の方が想いが強いのかネジ君は全然歯が立たず完敗のネジ君でした。

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最後はうなだれて元気をなくしてしまいました。「ネジ君!」って呼んでも見向きもしません。背中が彼の今のココロを語っています。

しばらくは私を取り合う二人。飼い主冥利に尽きますね。彼らの私に対する愛情表現に涙がでてしまいました。いまさらながら、二人に巡り合えて本当によかったなって。

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2009年11月 8日 (日)

無理するなよ・・・。

今週も先週よりもっとハードな一週間を過ごした私。

当然ながら寂しがっているだろうと思っていた二人。

疲れきった体に鞭を振るい日曜日の朝6時に起きて二人を散歩に誘ってみた。

声だけは元気よく「コナン君、ネジ君、お散歩行こうか!」と声を掛けながらリビングに降りてきた。その声で普通は大騒ぎの彼らだが、今朝は静か、何か変な感じ。リビングの戸を開けてみると・・・

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「疲れているんでしょ、無理しなくていいよ」

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「えっ、行くの散歩?」

「どうした二人とも、気を使わなくてもいいんだよ。散歩行こうよ」

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「そう言うのなら・・・」

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「行きますか・・・」

そんな訳で、騒ぎもせず変な感じで散歩に出かけた日曜の朝。

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いつもよりはペースがゆっくり。

「どうしたの二人とも?」

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「とうちゃんのペースでいいからね」

「ゆっくり行こうや」

「なんか変に気を使ってさぁ、犬らしくないよ二人とも」

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「まっ、いいからゆっくり散歩しよう」

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「歩く時になったら声をかけてちょうだい」

「ん~、しっくりいかないなぁ」

そんなことを感じつつ散歩をしました。三週間続けて私がこんな状態だと彼らもわかるのでしょうか?

今朝の散歩は、私が疲れをとるため、リフレッシュするため、彼らに散歩をさせられているような感じで今まで初めて経験する変な感覚の散歩でした。

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2009年11月 1日 (日)

ゆずれない!

先週に続き今週も忙しく二人とスキンシップがとれなかった。土曜日も仕事、下手すれば日曜日も仕事というところをギリギリかわしセーフ。

遅く起きた(遅いといっても朝6時)日曜の朝、リビングでフレッシュなオレンジジュースを飲みながら新聞に目を通し、疲れた首筋を片手で揉み解していると二人が揃って私の所にやって来た。

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二人で口をそろえて不満げに言う。「甘えたい!」と。

無理も無い。二週続けてこんな状態だからね。でも、しばらくは忙しいのでしょうがないが、彼らにしてみればそんなことは通用しない。

「おう、いっぱい遊んでやるよ。ちょっと待っててね、着替えてくるから」

着替えしてリビングに降り腰を降ろすとコナン君が私の胡坐に滑り込む。ネジ君は水をのんでから用をたしている。

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「ずるいなぁ、自分だけかよ」

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「どけよ!」

「嫌だ!」

いつもなら、そんなネジ君にその場所を譲るコナン君ですが今日の彼は違っていた。一週間の寂しさが溜まっていたのだろう、その場所を譲らない。

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「俺もその中に入りたい!」

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「とうちゃん、ダメだよね。今日は僕が一番だし、いつもネジ君に譲ってあげててるし、今日はダメだね、とうちゃん!」

「そうだなぁ、ネジ君の気持ちもわかるけどさ、今日はコナン君の後だな。替わりばんこね」

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「じゃいいよ、今日だけは譲ってやるよ。しゃねぇな、ふんっ」

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ネジ君は不貞寝をしてしまいました。コナン君は私の胡坐の中で寝たいのではなく甘えたかったみたいで私の匂いをブヒブヒ言いながら嗅いでいました。いつもはネジ君に気をつかい優しい彼も今日だけは譲れなかったようです。

もちろんこの後、ネジ君も同じ事をして甘えていました。しばらくは二人にとっては寂しい日が続いてしまいます。ゴメンね、コナン君・ネジ君。

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